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朝飲むと痩せる飲み物13選!朝ごはんの代わりに飲み物だけはOK?

飲み物

朝はお腹が空かない、時間がないから朝ごはんを食べない、そんな方も多いと思います。

ダイエットをしているから、飲み物だけで済ましてしまうという方もいますよね。

そこで気になるのが、朝飲むと痩せる飲み物はあるのかどうか。

また、朝ごはんの代わりに飲み物を飲むのは太りやすくなってしまうのでしょうか。

この記事では、ダイエットにおいて朝飲むと痩せる飲み物、朝飲むといい飲み物について紹介。

逆に朝飲んではいけない飲み物についても紹介します。

朝飲むと痩せる飲み物13選!

飲み物

朝飲むといいとされる、痩せるダイエット飲み物は以下。


白湯
炭酸水
生姜湯
緑茶
ウーロン茶
ハーブティー
牛乳
無調整豆乳
純ココア
スムージー
トマトジュース
プロテイン

一つずつ見ていきましょう。

水分補給に欠かせないのが水。

朝起きて、水を飲むことでお腹にたまる他、胃液が薄まり過剰な食欲を抑えてくれます。

また、水を飲むことでリンパの流れが良くなり、老廃物の排出むくみの改善にも繋がります。

そして、朝水を飲むことは便秘改善にも効果があり、水の重さで大腸が刺激され腸の活動も活発になります。

便秘で悩んでいる方にも、水を飲むことはおすすめです!

白湯

白湯は、水を沸騰させた後に冷やしたもので手軽に用意することができますね。

白湯は体を温めて血流を良くするので消火器や内臓を温めてくれる効果があります。

そのため、白湯を飲むことで代謝が上がり、便秘や冷え性の改善に繋がります。

基礎代謝が上がる仕組みはこうです。

飲んだ白湯は、喉を通り体内に入ります。
この時、食道や胃や腸を温め、同時に血流の流れを良くします。
血流の流れが良くなると、基礎代謝があがります。基礎代謝が上がることで1日の消費カロリーが増加するため、ダイエット効果も期待できます。

引用:テイコク製薬社

 

飲み方のポイントは、1杯を10分~20分ほどかけてゆっくり飲むのがおすすめですよ。

一気に飲むと、白湯が胃の消化液を薄めてしまい、消化吸収が阻害される場合があります。

炭酸水

炭酸水炭酸水は、二酸化炭素が含まれていて便を柔らかくする効果があり、便秘改善におすすめです。

摂取する場合は、コップ1杯が目安でなるべく常温のものにしましょう。

冷たい炭酸水は体を冷やしてしまいます。

また、炭酸により満腹感が得られるので食べすぎも防げますね。


生姜湯

生姜湯の魅力は、生で生姜を食べた時よりも体を温める効果が上昇。

生姜は熱を加えることで辛み成分の量が増え、体を温めるのに最適です。

体温が上がることで代謝が上がり体のむくみ改善にも効果的。

生姜湯のおすすめの飲み方は、コップにすりおろした生姜、お好みでレモン汁やはちみつを加えてお湯で混ぜるだけです。


緑茶

緑茶に含まれるカフェインには覚醒作用があり、眠気を覚まし、頭をスッキリとさせてくれます。

そしてお茶に含まれているカテキンには、糖質の吸収を緩やかにする働きがあります。

「緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低い」という調査結果は、広く知られるようになってきました。これは、緑茶に含まれるカテキンが、食事中のコレステロールの吸収を抑えるためだと考えられています。また、血中コレステロールが高めの人が、食事(朝・夕)とともに約200mgのカテキン(通常の緑茶の約3倍程度)を含む飲料を1日2回摂取すると、摂取2ヵ月後から徐々に血中コレステロールが低下してきます。しかもこの場合、悪玉といわれる「LDLコレステロール」だけが低下し、善玉といわれる「HDLコレステロール」には影響しないという、優れた特性をもっています。

引用:お茶百科

また、ビタミンCなどの健康成分も含まれており、美肌効果も期待できます。

 

ウーロン茶

ウーロン茶に含まれているポリフェノールには、脂肪の分解吸収の役割があります。

体内の脂肪を分解してくれるため、ダイエットに効果的。

そのため、前日の夜に油っぽいものをたくさん食べた、食べすぎた時の翌朝に、ウーロン茶を飲むのもおすすめですよ。

また、ウーロン茶には虫歯対策にもなることがわかっています。

ハーブティー

ハーブティー薬効のある植物を乾燥させお茶にした「ハーブティー」。

ハーブティーは香りを楽しむもの、リラックス効果、安眠などのイメージがありますが、ダイエットにも効果的なんです。

さまざまな種類のハーブティーがありますが、ダイエットにおすすめなのがこちら。

・カモミール:精神の安定、安眠、肌の炎症を抑える
・レモングラス:体内のガスを排出、腸内環境を整える
・ローズマリー:血液循環を正す、集中力アップ

お気に入りのハーブティーを探してみるのもいいですね。


牛乳

牛乳はカルシウム、ビタミン、ミネラルをバランス良く補える食品で、準完全食品とも呼ばれています。

ダイエット中に牛乳を飲むことで、脂肪燃焼やエネルギー代謝に必要な栄養素を摂取することができます。

特に牛乳を朝飲むと、活動的ないちにちをサポートし、効率的にエネルギー代謝を促進。

牛乳は栄養価も高いので、朝の置き換えにぴったりと言えるでしょう。

無調整豆乳

豆乳無調整豆乳とは、大豆を絞ったままの濃度の高い豆乳のことをいいます。

豆乳に含まれる成分はダイエットに非常に効果的。

■大豆サポニン
脂肪や糖質の吸収を遅らせたり、満腹中枢を刺激して食欲を抑えたり、食べすぎを防止したりする効果があります。

■大豆ペプチド
吸収してしまった脂肪の燃焼を促します。基礎代謝を高めるため、脂肪を燃焼する効果が期待できます。

■大豆タンパク質
食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパクが吸着して排出し、コレステロールや中性脂肪値を下げる働きがあります。また、体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑える効果があります。

■オリゴ糖
腸内にあるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となります。便通がよくなることで、美肌、ダイエット効果が期待できます。

引用:All About beauty

 

食事の30分ほど前に豆乳を摂取するのがダイエットにおすすめです。

豆乳に含まれる「大豆サポニン」が満腹中枢を刺激することから、食前に豆乳を飲むことで食事量が自然にセーブ。

また、脂肪・糖質の吸収を遅らせてくれる効果も期待できます。


純ココア

ココアは砂糖が多く含まれているのでダイエットには不向きですが、「純ココア」は砂糖が含まれておらず、カロリーも低いので朝飲むのもおすすめ。

甘い香りも楽しめるので、甘いものが好きだけどダイエットしたい方にも向いています。

純ココアには「不溶性食物繊維」が含まれており、満腹感も得られます。

スムージー

スムージー食物繊維が多く含まれるスムージー。

食物繊維は大腸の悪玉菌を増やし、腸の免疫力アップにも役立ちます。

多くのスムージーに使われているバナナには、食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は第6の栄養素ともいわれており、主な効果は腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させることです。
免疫に関わる細胞の6割以上が腸に存在しているので、腸内環境を整えることは免疫力を上げるために非常に重要です。
食物繊維の腸内環境を整える効果から、食物繊維の摂取は免疫力アップにつながるといわれています。
さらに、食物繊維は便秘の解消だけでなく、血糖値上昇の抑制や血液中のコレステロール濃度の低下などさまざまな効果が期待できます。

引用:ユーグレナ

そして、さまざまな野菜、果物が含まれているので栄養も豊富

満腹感も得られやすいのでダイエットにおすすめです。

トマトジュース

トマトジュースには「リコピン」という成分が含まれています。

リコピンには、強い抗酸化作用があることが知られています

抗酸化作用は、体のサビである活性酸素を除去する役割があるのです。

血液中の悪玉コレステロールが酸化してしまうと、さまざまな病気を引き起こす原因になってしまうようですが、このリコピンによって抑えることができるので、血流の流れを良くすることが期待できるそう。

血液は、全身に栄養素を運んで活性化させる働きがあるので、摂取したものを効率よくエネルギーに変換でき、その結果代謝が上がると言われています。

引用:TOPLOG

リコピンは血流の流れを良くし、代謝が上がりダイエットにも効果的です。

ただし、飲みすぎには注意が必要です。コップ1杯を目安にしましょう。

プロテイン

プロテインにはタンパク質が含まれています。

朝は体の中の水分が少なくなっており、その状態でタンパク質を摂取することでダイエットに効果的な体づくりに役立ちます。

タンパク質には、食欲抑制や代謝アップといった、ダイエット効果が期待できます。たとえば、タンパク質を消化する過程で分泌される、コレシストキニンやGLP1といったホルモンには、食欲を抑える効果があります。また、タンパク質は食事をエネルギーに変換する働きがあり、脂肪燃焼や基礎代謝の維持にも大きな役割を果たしています。

朝食でしっかりとタンパク質を補うことで、1日の摂取カロリーを抑えつつ、痩せやすい体をつくれます。

引用:魚肉たんぱく研究所

忙しい朝にタンパク質を摂ることはなかなか難しいですが、プロテインなら手軽に飲むことができますよね。

とくに人気なのがDHCのプロテイン。

ほどよい甘さで、気軽に試せるのがいいですね。


 

朝飲んではいけない飲み物3つ!

NG

朝飲んではいけない飲み物を紹介します。

冷えすぎている飲み物
コーヒーなどのカフェインの多い飲み物
ジュースなどの甘すぎる飲み物

朝は一日の中で体温が低い時間帯のため、冷たすぎる飲み物は体を冷やしてしまいます。

とくに朝は胃腸が大きく動く時間帯でもあることから、冷たい飲み物で体を冷やしてしまうと、胃腸が本来の働きができなくなり、便秘を引き起こす可能性もありますよ。

また、朝はコルチゾールという脳を覚醒させるホルモンがいちばん分泌されています。

多くのカフェインを摂取すると、カフェインへの耐性が高くなり、カフェインが効きにくい体になってしまうこともあります。

また、糖分を多く含むジュースなどの甘すぎる飲み物も危険です。

朝はいちばんお腹が空いている状態で、空腹時に口にしたものは普段よりも早く体内に吸収されます。

そのため、甘い飲み物を飲むと血糖値が急激に上昇太りやすくなる原因になってしまうんですね。

朝ごはんの代わりに飲み物だけはいい?太る?

飲み物

結論から申しますと、
朝ごはんの代わりに飲み物だけでも太るということはありません。

食欲がなくて朝ごはんを食べる気が起きない方は無理に食べる必要はありません。

しかし水分補給は重要で、朝の1杯は体にとってさまざまな働きをしてくれます。

先ほど紹介した飲み物を取り入れてみましょう。

朝に水分を摂ることで、腸を刺激して胃腸の働きを活発にし、便秘を防ぐなどの腸の働きを正常にしてくれます。

水分補給を行なうと、血液の流れを良くして、リンパの流れも良くします。これによって体内で滞っていた余分な水分を尿として排出し、尿を出すことで老廃物も同時に排出できます。老廃物や余分な水分を排出するということは、それだけむくみを解消して、余計なものを体内に溜めないため、ダイエットにも良いのです。

引用:firstlife-navi

 

朝は時間がない、食欲がない方でも、飲み物だけでも摂取した方が基礎代謝を上げることに繋がりますよ。

人は寝ている間に体から水分が失われていくため、起きた時には水分不足になっています。

朝の水分補給はとても大切です。

ただ、飲み物だからいってなんでもいいわけではありません。

朝飲むと痩せやすくなる飲み物、太りやすくなる飲み物がありますよ!

寝起きのコーヒーはOK?

コーヒー

結論から申しますと、
寝起きのコーヒーは体に悪いです。

朝起きてとりあえずコーヒーを飲む方も多いと思いますが、寝起きのコーヒーは体に悪いことがわかっています。

人間が起床してから1時間程度で分泌される「コチゾール」。

このコチゾールによって目覚めが促進されます。

カフェインが含まれたコーヒーを飲むことでこのコチゾール働きが減少

寝起きでコーヒーを飲むとかえって寝起きを悪くさせてしまうんです。

実は朝の時間帯にカフェインを摂取すると、このコルチゾールの働きに悪影響を及ぼすといわれています。その問題点は大きく以下の2つに分けられます。

1つ目は、カフェインがコルチゾールの生産を阻害してしまい、それを補うために身体がもっとカフェインを欲するようになるということ。
2つ目は、朝にコーヒーを飲む事でカフェインへの耐久性があがり、慢性的に欲するようになってしまうというものです。
さらに、朝コーヒーを飲むことで血糖値が上がりやすくなってしまう、ということも研究で指摘されています。

引用:About 健康 医療

 

寝起きのコーヒーはカフェイン中毒の原因にもなります。

目を覚ます感覚でコーヒーを飲むことで、コチゾールの自然分泌に影響を与え、体がコーヒーがなければ起きられない体質になってしまうこともありますよ。

朝にコーヒーを飲みたい方は食後に飲むようにするのがおすすめです。

コーヒーの飲みすぎには注意しましょう。

朝飲むと痩せる飲み物はコンビニに売ってる?

コンビニ

朝飲むと痩せる飲み物、朝飲むといい飲み物はコンビニに売っています。

コンビニでも手軽にダイエット効果のある飲み物を買うことができます。

・強炭酸水(セブン)
・オーガニックジャスミンルイボス(ローソン)
・グリーンスムージー(ファミマ)
・伊右衛門 特茶
・黒豆ブレンド茶
・カゴメトマトジュース
・はちみつ黒酢ダイエット

いろいろな種類の飲み物があるので、自分に合った飲み物を探してみましょう!

朝飲むと痩せる飲み物13選!朝ごはんの代わりに飲み物だけはOK?まとめ

飲み物を飲む女性

朝飲むと痩せる飲み物13選!寝起きのコーヒーはOK?について紹介しました。

以下、まとめています。

まとめ

・朝飲むと痩せる飲み物は、水、白湯、炭酸水、生姜湯、緑茶、ウーロン茶、ハーブティー、牛乳、無調整豆乳、純ココア、スムージー、トマトジュース、スムージー。

・朝ごはんの代わりに飲み物にしても太らないが、何を飲むのかが重要。
・寝起きのコーヒーは、かえって目覚めを悪くしたり、カフェイン中毒になる可能性があるのでおすすめしない
・コンビニでも朝飲むと痩せる飲み物は買うことができる

忙しい朝に手軽に摂取できる飲み物でダイエットができたらうれしいですよね。

自分に合った飲み物を見つけてみましょう!