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子供がヘルメットを嫌がる時の対策5選!ギャン泣きストップ法は?

子ども ヘルメット

子どもを自転車に乗せるときに必要になるのが、ヘルメット。

ヘルメット着用義務化によって、保護者は児童にヘルメットを着用するよう努める義務があります。

なにより、安全のためにもヘルメットを着用してほしいですよね。

子供はもちろん、大人用のママチャリ用ヘルメットもたくさんのデザインが出ており品薄状態。

しかし子供は嫌がって付けてくれない、泣いてしまう、そんな苦労をされている方も多いと思います。

小さい子供だと、ギャン泣きしてしまって手に負えない・・なんてこともありますよね。

私も小さい子供がいるので、苦労した経験があります。

子供が嫌がらずに付けてくれるようになる方法があったら、知りたいですよね。

この記事では、子供がヘルメットを嫌がるときの対策方法について紹介しますよ。


子供がヘルメットを嫌がるのはなぜ?

ヘルメット 子供

子供がヘルメットを嫌がる理由はいくつかあるようです。

理由は以下。

痛い、重い
こわい
ヘルメットがズレる
頭の上にものが乗っている違和感
頭部への防衛反応

痛い、重い、ヘルメットがズレてきて前が見えない、など素材やサイズが合っていないことも嫌がる理由のひとつです。

我が家の1歳だった時の娘も頭に何かされるのかと思ったのか嫌がって、まったくヘルメットをかぶろうとしませんでした。


また、そもそも人間は命を守るために頭部への防衛反応が高く、子供にとっては慣れていないヘルメットを被ることに抵抗があり、びっくりしてしまう子供が多いです。

 

Q 子供が帽子を嫌がる理由

頭への「防衛本能」が強く働いているからだと言われています。

  • 急に知らない人が近づいてきて背後に立つ
  • 頭に虫が止まる

このような状況があれば、大人でも身構えたり振り払ったりして自分を守ろうとしますよね。
まだ自分の身体のパーツを上手く把握できない子供はなおさら、見えない位置(頭)にいきなり帽子を被せられると、防衛本能によってポイッと取ってしまうそうです。

引用:あそび部

 

こちらの記事は帽子ですが、ヘルメットを嫌がる理由にも同じことが言えます。

特に小さい子供は、自分の頭がどこにあるのかまだ認識できておらず、自分でも頭を見ることはできませんよね。

頭は敏感な部分でもあるため、嫌がってしまう子供は多いんですね。


子供がヘルメットを嫌がる時の対策5選!年齢別

ポイント

子供がヘルメットを嫌がる時の対処法を年齢別で調べました。

1歳

1歳の子は、頭も小さくサイズが合わなくてぶかぶかで動くのが嫌だ、目にかかってしまう、という子も多いと思います。

そんな時におすすめなのは、
帽子を被ってからヘルメットをすることです。

帽子を被ってからヘルメットをすることで、帽子が滑り止めの効果を果たし頭にフィットしやすくなります。

また、「1歳から着けれる子供用ヘルメット」の販売もしています。

1歳の子が持っても重くないように、重さは220グラムと軽くなっており、首にかかる負担も軽減されます。

サイズが合ったものを探して試してみるのも良いですね。

しかし、1歳の子だとヘルメットを被せた途端にギャン泣きしてしまう子もいますよね。

ギャン泣きされると「どうしよう・・」となってしまいがちですが意外と走り出すと大人しくなったとの声も多いです。

ギャン泣きしていても、自転車に乗せて走り出してしまえば泣き止むなんてこともあるかもしれません。

大切なのは、泣いてもヘルメットを被せ続けて、ヘルメットを被ることを習慣化することです。

小さいころからヘルメットを被ることを習慣化することで、大きくなっても抵抗なくヘルメットを被ってくれるようになります。


2歳

早い子だと言葉を理解できる子もいて自我も出てきますよね。

2歳の子には、「とにかく褒める」作戦が有効的です!

かわいいね」「お兄さんみたいでかっこいいね」など子供が嬉しくなる言葉を投げかけましょう。

大げさに褒めるくらいがいいかもしれません。

上手に被れた時は、その姿を写真に撮って子供に見せてあげるのもいいですね。

ヘルメットを被れると褒めてもらえるんだ」と自信に繋がりますよ。

ヘルメットを被って子供が好きな場所に出かけるのも、子供がヘルメットを楽しめる理由になりますね。

 

3歳・4歳

3歳、4歳はイヤイヤ期があったり、一度嫌となったら聞かなかったり、手ごわくなってくる年頃ですよね。

そんな3歳、4歳には以下の対策が効果的です。

好きなキャラクターのヘルメットを選んでもらう
仲良しなお友達と同じヘルメットにする
ヘルメットを被らないと危険だということを伝える

 

自分で好きなヘルメットを選んだら、喜んで被ってくれたとの声がありました。

仲良しのお友達と一緒のヘルメットにして「一緒でかわいいね、かっこいいね」などの声掛けも効果がありますよ。

お気に入りのシールをヘルメットに張ってあげるのもいいですね。

また、3歳、4歳になれば「自転車に乗るときにヘルメットを被らないと危険」ということを理解できる年齢にもなってきます。

ヘルメットを被らないと転んだ時にけがをしてしまうよ

車とぶつかったときに命の危険があるよ

と言葉できちんと伝えることも大切です。

 

子供がヘルメットを嫌がる時の対策5選!ギャン泣きストップ法は?まとめ

ヘルメット 自転車

子供がヘルメットを嫌がる時の対策5選!ギャン泣きストップ法は?について紹介しました。

以下、まとめています。

まとめ

・1歳の子はヘルメットのサイズが合わない子が多く、ヘルメットが下に下がってしまう子には、中に帽子をかぶってストッパー代わりにするのがおすすめ
・ヘルメットを被るとギャン泣きしてしまう子でも、走り出してしまえば泣き止むこともある
・2歳の子には、とにかく褒めてヘルメットを被って自転車に乗ることが楽しいと思ってもらう
・3、4歳の子は自分で好きなヘルメットを選んでもらう
ヘルメットを被らないと危険だということを言葉で教える

子供がヘルメットを嫌がってなかなか被ってくれないと悩むママさん、パパさんは多いですよね。

少しでも子供が嫌がらずにヘルメットを被ってくれるようになると嬉しいです。