平手友梨奈

平手友梨奈の性格は悪そうだし途中で変わった?

髪をかきあげる女性

7月から始まるドラマ『六本木クラス』。

そのヒロイン・イソ役は平手友梨奈さんに決まりました。

元欅坂46のメンバーでセンターをつとめた平手友梨奈さんは、インパクトのあるパフォーマンスと強い意思を持った表情が印象的でした。

多くの人がその姿に魅了されて、この子は誰だろう?他のアイドルとは違うような?と興味を抱いたことがあるのではないでしょうか。

そんな魅力的な平手友梨奈さんとはどんな人で、どんな性格をしているのか気になりますね。

性格が悪そう、性格が前より変わった?という話も見かけますが、それは本当なのでしょうか。

平手友梨奈さんのプロフィールや活動、どんな性格をしているかについて調べてみましたので、紹介したいと思います。

平手友梨奈!プロフィール

ドラマ『六本木クラス』は、韓国のウェブ漫画『梨泰院クラス』が原作になっており、今年の7月にテレビ朝日木曜ドラマ枠で放送予定になっています。

『梨泰院クラス』は韓国でドラマ化もされており、日本でも2000年にNetflixで配信されました。

そのリメイク版『六本木クラス』は、竹内涼真さん主演で他にも香川照之さん、早乙女太一さんなど豪華なキャストが出演。

平手友梨奈さんは、梨泰院クラスのヒロイン・イソ役を演じますが、イソ役とはどのような役なのか、またプロフィールについても調べてみました。

平手友梨奈のプロフィール

  • 名前:平手友梨奈(ひらてゆりな)
  • 生年月日:2001年6月25日(2022年6月現在21歳)
  • 身長・体重:163cm・46㎏
  • 出身:愛知県
  • 所属事務所:Seed&Flower合同会社
  • 代表作:『サ・ファブル』・『ドラゴン桜(第2シリーズ)』岩崎楓役

 

2015年8月、14歳の時に『欅坂46』の1期生オーディションに合格した平手友梨奈さん。

2016年欅坂48の1stシングル『サイレントマジョリティー』でセンターを務め、本格的にデビューしました。

その後『不協和音』、『二人セゾン』などでセンターを不動のものとした平手友梨奈さんは、2018年には映画『響 -HIBIKI-』に初主演。

第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したんですね。

2020年1月に突然、欅坂46のグループ脱退を発表し、ソロアーティストとなった平手友梨奈さんは女優の道に進みました。

2019年に映画『ザ・ファブル』に出演し、翌年には、『アンリアレイジ』の2021年春夏コレクションにモデルとしても登場するなど活躍の場を広げていきます。

また、作曲にも参加したオリジナルのソロ曲『ダンスの理由』もリリースします。

 

平手友梨奈の性格は悪そう?性格が変わった?

鏡に映る女性

平手友梨奈さんの性格は、元々良いことがわかりました。また基本的な性格は変わらないようです。

デビュー前の平手友梨奈さんは、外では大人しく家では明るい、典型的な内弁慶だったといいます。

6歳年の離れたお兄さんがいて、そのお兄さんの勧めで芸能界入りをした平手友梨奈さん。人見知りで大人しい自分を変えたいという気持ちがあったと話していました。

欅坂46メンバーの最年少にしてセンターという重要なポストにつきましたが、もともと真面目で努力家だった平手友梨奈さんは、見事に役目を果たしていきます。

グレープのメンバーを気遣ったり、パフォーマンスに対して積極的に意見を言ったり、そして何よりも自分自身のパフォーマンスに磨きをかけていきました。

曲に対して妥協のない平手友梨奈さんは、「憑依」と言われるほど作品に感情移入していたため、一曲演じ終わると倒れこんでしまうこともあったそうですね。

欅坂46の曲は反体制的な作品が多いことも影響し、平手友梨奈さんもMVなどでは笑顔が無いため、性格的に「暗い」印象が強かったかもしれません。

脱退後、欅坂46のセンターという重責から解かれた平手友梨奈さんは、良く笑うようになったといわれています。

映画やドラマの共演者やスタッフたちと、楽しそうにおしゃべりをしている姿も目撃されています。

そういう意味では、欅坂46のセンターの頃は、オンオフの切り替えなくセンターという役に徹していたのかもしれませんね。

女優としての平手友梨奈さんは、知らなかった姿を私たちに見せてくれると思います。

平手友梨奈の性格は悪そうだし途中で変わった?まとめ

平手友梨奈の性格は悪そうだし途中で変わった?は、いかがだったでしょうか。

人見知りで大人しい性格を変えたいと思い、芸能界入りした平手友梨奈さんは、欅坂46のセンターとして努力し積極的になったことがわかりました。

ドラマ『六本木クラス』のイソ役・麻宮葵は平手友梨奈さんに似合っていて、はまり役ですね。

これからの活躍の場でも、どんな姿を見せてくれるのかとても楽しみです。