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アイクレオとほほえみどっちがいい?値段やデメリットも比較!

赤ちゃんミルクも色々な種類がありますが
アイクレオとほほえみのどっちがいいか悩んでいる人も多くいます。

アイクレオはやばいという噂も気になりますね。

実際にどっちがいいか判断するにはアイクレオやほほえみの特徴や価格などの情報が必要。

今回は以下の3点を中心にまとめました。

  • アイクレオとほほえみの特徴
  • アイクレオとほほえみの価格について
  • アイクレオとほほえみは便利なのはどっち?

最近人気の液体ミルクの情報も入手しました。それでは見ていきましょう。

アイクレオとほほえみどっちがいい?

天秤で比較アイクレオとほほえみはどっちがいいか、実際に比較している人のツイートをまとめました。

アイクレオとほほえみを比較している人は多いですね。

コスパや栄養素、実際の飲みやすさや、身体の変化があるかを心配している人が多い印象でした。

アイクレオとほほえみとは?

アイクレオ バランスミルクの画像

出典:アイクレオ

アイクレオとほほえみはそれぞれどんな商品なのでしょうか。下記にまとめました。

アイクレオ

アイクレオは
江崎グリコで販売されているミルクです。

「母乳に近いミルクめざす」という想いを原点にたくさんの研究をしている江崎グリコ。
参照:アイクレオ

アイクレオには2種類のミルクが販売されています。

0歳~1歳まで飲むミルクは「バランスミルク」。
アイクレオ 商品の紹介
出典:アイクレオ

1歳~3歳まで飲むミルクは「グローアップミルク」です。

アイクレオ 商品紹介

出典:アイクレオ

アイクレオのミルクの形状の種類は以下の通りでした。

  • 粉ミルク(缶、スティック)
  • 液体ミルク

現在2種類を販売しており、特に液体ミルクは使い勝手もよく人気です。アイクレオのバランスミルク、グローアップ共に好評ですよ。

アイクレオを取り扱っている店舗は、西松屋やアカチャンホンポ、ドラッグストア等幅広くもし足りなくなってもすぐに購入する事ができます。

アカチャンホンポ、西松屋、トイザらス・ベビーザらス、マツキヨなどのドラッグストア全般、後はインターネット。

つまりどこにでも売っているメジャー商品です。
引用:Yahoo!知恵袋

どこでも購入可能という事で、信頼を置いているパパやママが多い印象ですね。

ほほえみについて

ほほえみは
株式会社明治で取り扱っているミルクです。

100周年という長い歴史を持つ会社で、ほほえみのミルクは日本で一番選ばれているミルク。
参照:meiji 株式会社明治

ほほえみのミルクを使っている人も多く、大手メーカーなので知名度も高いですね。

0歳~1歳まで飲むミルクは「ほほえみ」

明治ほほえみ ミルク紹介

出典:meiji 株式会社明治

1歳~3歳は「ステップ」というミルクを販売しています。

明治ステップの商品紹介
出典:meiji 株式会社明治

ほほえみのミルクの形状の種類は以下の通りでした。

  • 粉ミルク
  • キューブ型ミルク
  • 液体ミルク

現在3種類を販売しており、ほほえみ、ステップ共に評判はいい印象。

ほほえみも取扱店は多く、西松屋、アカチャンホンポ等赤ちゃんグッズを販売している店舗はもちろんドラッグストアでも購入可能なので安心ですね。

アイクレオとほほえみを詳しく比較

どっちがいいか悩んでいる女性アイクレオとほほえみを詳しい項目で表で比較してみました。

種類や量

商品名 アイクレオ ほほえみ
種類 ・液体
・粉(缶・スティック)
・液体
・粉(缶)
・らくらくキューブ
・液体
(125ml)・粉(バランスミルク)
(缶:800g)
(スティック:12.7g×10)・粉(グローアップミルク)
(缶:820g)
(スティック:13.6g×10)
・液体
(120ml、200ml)・粉
(缶:800g)・らくらくキューブ
(5個入×4袋、16袋、20袋、48袋、60袋)
平均

価格

・液体
(125ml:226円)・粉(バランスミルク)
(缶:3.035円)
(スティック:600円)・粉(グローアップミルク)
(缶:820g)
(スティック:600円)
・液体
(120ml:176円)
(200ml:232円)・粉
(缶:2.800円)・らくらくキューブ
5個×4袋:500円
5個×16袋:2.000円
5個×20袋:2.500円
5個×48袋:5.400円
5個×60袋:7.000円

種類や量を比較すると、同じミルクでもアイクレオとほほえみは若干内容が異なります。

メリット、デメリットは?

アイクレオとほほえみのメリット、デメリットを表にまとめました。

メリット デメリット
アイクレオ 液体ミルクが紙パックの為、捨てるのが楽&量がちょうどいい ・価格が高い

・においが強い

ほほえみ 価格が良心的 ・らくらくキューブは溶けにくい

・液体ミルクが缶なので、処分に困る

更に詳しくまとめました。

ミルクの溶けやすさ

リサーチをしていると、アイクレオやほほえみのどちらの商品も
「溶けやすい」「溶けにくい」という声があがっています。

決められた温度でミルクを溶かしてもダマになってしまう事もあったとのことです。

お湯の温度は決まりがあったとしても、注ぎ方やミルクの溶かし方は人によりそれぞれなので、差が生まれてしまうかもしれませんね。

コスパの良さ

コスパは
ほほえみがダントツでいいと思う人が多いです。

粉ミルクや液体ミルクの価格を比較しても、アイクレオの方が価格は高いですね。

始めはアイクレオを使用していた人が、ほほえみへ変えた人もいました。

赤ちゃんによって好みも変わりますが、価格だけで比較するとほほえみの方がコスパがいいですね。

外出時の便利さ

結論から話すとどちらも同じでした。

液体ミルクは常温で飲ませる事ができるので、外出時に便利ですよ。

お湯を作って水筒に入れ…重いカバンを持って外に行くという工程がありませんので身体も楽になります。

しかし、赤ちゃんの成長に避けて通れないのはミルクを飲む量の変化。

時期によってはミルクの量で悩む方もいました。

何を優先するかで選ぶ商品も変わって来ますが、確実に違いがあるのは
処分の仕方ミルクを飲ませる方法です。

  • アイクレオは紙パックで捨てやすいが、哺乳瓶に移し替える必要あり。
  • ほほえみは缶なので捨てづらいが、専用のアタッチメントがあるので飲ませやすい。
  • キューブタイプは荷物にはならないが、お湯が必須。

どちらがいいかと考えると非常に難しいですね。飲み残しやミルクが少し足らない問題も出てきます。

外出先や赤ちゃんの状態によって都合が合うものが変わってくるので、状況によって判断してもいいかもしれません。

アイクレオとほほえみどっちがいい?値段やデメリットも比較!まとめ

アイクレオのミルクが入った哺乳瓶出典:meiji 株式会社明治

いかがでしたか?
今回の記事をまとめると以下の通りです。

  • アイクレオもほほえみも、ミルクが溶けにくい事あり
  • コスパがいいのは、ほほえみ
  • 外出時は捨てやすいのはアイクレオ、飲みやすさは、ほほえみ

ミルクにも様々な特徴がある+どっちがいいか悩んでも赤ちゃんとの相性によっても変わる可能性も。

100%合うミルクを選ぶのは難しいですが、どっちがいいかわからない時は両方試すのも手だと思います。

またパパやママにたくさんの有益な情報が届く事を祈っています。