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キンプリの新曲はパクリでBTSやNCTの真似?韓国っぽいといわれる一番の理由は?

ターンレコードと録音

king&prince(キンプリ)の新曲である「ichiban」が、韓国アイドルグループNCTやBTSのパクリでは?と話題になっています。

圧巻のダンスパフォーマンスでかっこいいと話題となっていますが、なぜNCTやBTSのパクリ?と噂されているのでしょうか。

この記事では、king&prince(キンプリ)の新曲、「ichiban」がなぜBTSやNCTのパクリといわれている一番の理由を検証します。

作曲や振付けを手掛けた人も紹介しますよ。

 

 

キンプリの新曲「ichiban」のMVはこれ!K-POPっぽい?

K-POPの文字

話題となっているキンプリの新曲、「ichiban」のMVがこちらです。

今までにないヒップホップ調が話題となっていて、ファン(ティアラ)の間でもかっこいい!と絶賛の嵐です。

ラップを歌うキンプリの姿が斬新ですよね。

K-POPっぽいのかといわれると、そう感じるかもしれませんね。

現在、K-POPの需要がとても高く、日本もその需要に合わせていっているのではないかと考えます。

現に、K-POPをモデルとするグループはたくさん出ており、製作側からこんな感じでお願いしますと依頼を受けることもあるようですよ。

なのでどうしても『K-POPっぽくなる』のは仕方ないかもしれませんね。

キンプリの中には怖いと噂されるファンもいるようですが、今回の新曲はきっとテンションもあがっているのではないでしょうか。



キンプリの新曲はBTSやNCTのパクリ?

結論から言うと、パクリではありません(笑)

先ほども紹介しましたが、K-POPに寄せている感はありますね。

また、ラップなので雰囲気が似ている点もあると思います。

こちらはNCTですが、MVのバックがもしかしたらかぶっているイメージを持つ人もいるのかなと感じます。

BTSは、デビュー当時はラップを強調したヒップホップの楽曲でした。なので、BTSのデビュー当時とかぶるという印象を持つ人もいるのではと感じます。

K-POPが爆発的な人気を出している中、今までのキンプリは『らしくない』曲調が、K-POPと似ているというような傾向になっているのかもしれませんね。

世間の声でも、K-POPっぽいという声がありました。

キンプリの新曲の作曲や振付はだれ?

ダンスをする男性

キンプリの新曲「ichiban」の作詞作曲を手がけたのは、日本のヒップホップを率いるKREVAさん。

KREVAさんといえば、やはりラップですよね。

振付はRIEHATAさん。

RIEHATAさんは、BTSやNCTの振り付けもおこなっているので、K-POP風になってくるのではないでしょうか。


キンプリの新曲はパクリでBTSやNCTの真似?韓国っぽいといわれる一番の理由は?まとめ

キンプリの新曲はパクリでBTSやNCTの真似?韓国っぽいといわれる一番の理由は?を紹介しました。

結論、キンプリの新曲はBTSやNCTのパクリではないですが、K-POPに合わせて需要を追っかけている点と、振付がBTSやNCTを担当したRIEHATAさんなので、似る部分はあるのではないかと思います。

キンプリは路線を変更したのではなく、今までのキンプリも保ちつつ路線を拡大していっているのではないでしょうか。

どちらにせよ、かっこいいという声が多いのでキンプリの中でも代表的な曲になりそうな気がしますね。