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やばい

中学生のメイクはやばいししない方がいい?親が反対の意見なども調査!

中学生になると、メイクに興味を持ち始める子もいますね。

中学卒業年齢の15歳時点で、メイクの経験がある子は13.7%
(参照:株式会社ナリス化粧品)。

周りの友達がしているからとか、憧れの有名人のように可愛くなりたいといった理由が多いのではないでしょうか。

しかし、中学生のメイクはやばい!と反対する声もあります。

なぜ、中学生からメイクをするのがやばいと言われてしまうのでしょうか?

その真相についてリサーチしました。

中学生のメイクはやばい?

中学生

中学生のメイクが、やばいと言われてしまう理由を以下に挙げました。

  • メイクが下手
  • 肌荒れする
  • お金がかかる

一つずつ見ていきましょう。

メイクが下手

練習不足や経験不足により「下手!」と言われてしまうことがあります。

メイクデビューして間もない中学生なので、当然ですよね。

以下が、特に目についてしまうポイントです。

  • 左右がアンバランスな眉毛
  • ベースメイクにムラがある
  • 全体的に濃すぎる
  • 合わない色を使っていて不自然

肌荒れする

メイクの刺激によって肌のバリア機能が低下し、長期的に悪影響が出る恐れがあります。

特に中学生の肌は大人に比べて皮膚が薄く、ダメージを受けやすくなっていますよ。

日本臨床皮膚科医会・理事で岡村皮フ科医院(東京都小金井市)の岡村理栄子院長は「化粧などによるトラブルが低年齢化しています。子供の皮膚は全体に薄く乾燥気味で、水分を保持する力が未熟で脂分が少ない。その未熟な皮膚に化学物質である化粧品などを接触させると、今はかぶれが生じなくても将来かぶれやすくなります」と指摘する。

(引用:産経新聞

お金がかかる

メイク道具やメイク用品をそろえるには、お金がかかります。

中学生のお小遣いの平均は、2,449円(参照:株式会社バンダイ)。

アルバイトも出来ないので、お小遣いの中でのやりくりは簡単ではありません。

中学生はメイクをしない方がいい?

ストップ

私、個人的には中学生はメイクはしなくても充分だと感じます。

その理由は、以下です。

  • 大人と顔立ちが違う
  • 大人から見れば、そのままが一番可愛い!

未完成の幼い顔立ちに対して、大人と同じメイクをすると、どうしても不自然な印象になります。

また、「中学生は補うところも隠すもの(シミやシワなど)もないのだから、必要のないことはしないでほしい」と感じる大人も多いですよ。

中学生のメイクは親が反対する意見が多い?

反対

「中学生はメイクをしなくていい」と考える親御さんは多いです。

中学生のメイクがやばいと言われる理由を、経験上よく知っているからですね。

しかしリサーチしていると、
メイクに反対であっても、メイクをしたいという子供の気持ちを尊重し、頭ごなしに否定はしない親御さんが多いように感じました。

メイクすることで「可愛くなれてうれしい」と感じられることも知っているからでしょう。

メイク用品を一緒に探したり、メイクするときのルールを決めるなど、親子でコミュニケーションをはかることが大切ではないでしょうか。

中学生のメイクは何から始める?肌に優しいものは?

メイク道具

私は、中学生はメイクをしなくてもいいと思っていますが、それでもコスメや化粧に関心が多くなる時期。

中学生らしい?メイクは何から始めるといいのか調べてみましたよ。

以下の3つにポイントを分け、説明していきます。

  • ベースメイク
  • ポイントメイク
  • スキンケア

ベースメイク

中学生のうちは、基本的に日焼け止めのみで大丈夫です。
特にファンデーションは、肌への負担が大きいのでおすすめできません。

どうしても何か試したい場合は、以下の2つなどはいかがでしょうか。

  • トーンアップ効果のある化粧下地を塗る
  • テカリが気になる部分に、フェイスパウダーを軽くのせる

低刺激性の、クレンジングが不要な化粧下地もあります。
肌に優しいものを選んでみてくださいね。


ポイントメイク

ポイントメイクでは、まず以下の3つから始めてみてください。

  • 眉毛がボサボサであれば、整える
  • ビューラーでまつげを上向きにする
  • 色つきの保湿リップクリームを塗る

慣れてきたら、休日にメイクの幅を広げる練習をしてみてもいいでしょう。

  • ブラウン系のアイシャドウを薄くのせる
  • カールしたまつげにマスカラを塗る
  • 頬骨にパウダーチークを薄くのせる

塗りすぎると下手に見えてしまうので、あくまでもナチュラルメイクを心がけましょうね。

ダイソーの化粧品は肌に悪いこともなくお得にゲットできるのでオススメ。

スキンケア

肌への負担を防ぐため、メイクの後はしっかりとスキンケアをしましょう。

手順は、以下です。

  1. クレンジングでメイクを落とす
  2. 洗顔料で洗顔する
  3. 化粧水→乳液の順で保湿する

 間違っても、メイクをしたまま寝てはいけません。
毛穴が詰まったり、色素沈着を起こしたりする恐れがありますよ。

化粧水や乳液は、なるべく配合成分の少ない敏感肌向けのものがいいですね。

中学生のメイクはやばいししない方がいい?親が反対の意見なども調査!まとめ

メイクアップ

いかがでしたか?

以下、今回の記事のポイントをまとめます。

  • 中学生のメイクは、「下手である・肌荒れする・お金がかかる」のでやばいと言われる
  • 親や周りの大人から言わせてもらうと、「中学生はメイクしなくても可愛い」
  • どうしてもメイクしたいときは、ナチュラルメイクを心がけよう

大人のメイクは、大人になってからでもできますよね。

中学生の今しか得られない、ナチュラルな可愛らしさを大切にしてほしいです。