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大迫傑はハーフイケメン?出身高校や身長体重など詳細プロフィール!

日本選手で初めてフルマラソンにおいて2時間5分台のタイムを出した大迫傑選手。

その速さも凄いことながら、走る姿も凛々しくてかっこいいですよね!

市民ランナーでも彼のファンはとても多いですね!髪型を真似しているランナーの知り合いもいます。

整ったはっきりした顔立ちは、なんだかハーフにも見えますがどうなのでしょうか?大迫傑はハーフイケメンなのか調査しました。

イケメンなだけあって大迫傑選手の妻も美人で大迫選手にそっくりですよ。

また出身高校や身長体重など詳細プロフィールも紹介します。

大迫傑はハーフイケメン?

大迫傑について検索すると、「ハーフイケメン」というワードも出てきます。

結論から言うと、
大迫傑はハーフではありません。日本人の両親の間に生まれていますよ!

その堀の深い顔立ちから、ハーフではないかと見られることもあるのでしょう。

実際は東京都出身の日本人です。

大迫傑の出身高校や大学などプロフィール

マラソン男子

・名前:大迫 傑(おおさこ すぐる)

・生年月日:1991年5月23日生まれ  (2024年6月現在33歳)
・出身:東京都町田市

金井中(東京)→佐久長聖高(長野)→早稲田大学 スポーツ科学部

出身中学 金井中学校

大迫傑は、東京都の金井中学校を出ています。

実はこの中学校は、彼が入学した当初は陸上部がありませんでした。それでクラブチームや他校の練習会で練習していました。

しかし両親の協力もあって、中学2年生のときに陸上部ができたのです。

「陸上をやりたい」という彼の熱さは新規陸上部にて開花します。

全日本中学校陸上競技選手権大会の3000mで3位入賞。同種目で8分41秒59というタイムで、東京都中学校最高記録を出しました。

出身高校 佐久長聖(さくちょうせい)高校

大迫傑は、長野県の長野県の佐久長聖(さくちょうせい)高等学校出身です。

陸上の名門校であり、同じく佐久長聖高校を出ている吉岡大翔(ひろと)選手とライバル視されることも多いです。

かつて指導した高見沢勝監督曰く、「大迫はストイックさでは歴代最高。吉岡は歴代最高の落ち度のない男」と言っています。

大迫 傑は食べ物にしろトレーニングにしろ、とにかくストイック。対して吉岡選手は、部屋も綺麗で日常生活から指摘するところがなく隙を見せない選手とのこと。

どちらもそれぞれ優れた面があるのですね!

大迫傑は高校2年のときには5000mで同世代トップレベルの13分台を出しています。

高校駅伝では2年生でアンカーの大役を任されて佐久長聖高の初優勝!3年生のときは1区で区間賞を取りました。

高校駅伝時代から彼のファンという人も多いのではないでしょうか。

大学 早稲田大学(スポーツ科学部)

大迫傑は、早稲田大学のスポーツ科学部の出身です。偏差値62ということで、やや難関ですね!

陸上競技でのスポーツ推薦での入学でした。その当時から、駅伝よりはマラソン選手を目指していましたよ。

とは言え箱根駅伝ではやはり大活躍!2011年には2区で7人抜きをしたことでも注目されていました。その年は早稲田大学が優勝しましたね!

1年生2年生と箱根駅伝では2区を担当して、2年連続の区間賞を取っています。ユニバーシアードの10000mで優勝したのも大学時代でした。

大迫選手は、大学時代に顔がそっくりと言われている嫁(妻)との出会いも果たしています。

身長や体重

大迫傑は身長170㎝、体重は52kgです。

体脂肪は7~8%というからびっくりですね!

マラソンの世界では、体が軽ければ軽いほど速くなるという考え方もあります。

太りたくない思いから、離乳食用のティースプーン1杯分の白米しか食べない時代もあったと奥さんが話されています。

大迫さん:当時は夫が離乳食用のティースプーン1杯分の白米しか食べてくれませんでした。トラック選手だったので、太っちゃうという恐怖心があったんだと思います。強くなりたいという気持ちや、体は軽ければ軽いほど速くなるという考えから、あるメーカーのアイスにはタンパク質も脂質も糖質も入っているから、これさえ食べておけば大丈夫だと思い込んでいるようなときもありました。

引用:CHANTO WEB

根がストイックな人なんでしょうね!

引き締まった体はまるでチーターのようですね!

経歴

大迫傑の凄さは、何と言っても2時間5分台の記録を2回出していることです。

一旦現役引退するまでの彼の主な大会出場経歴を見ていきましょう。

  • 2013年 モスクワ世界選手権 10000m 21位
  • 2014年 アジア大会仁川10000m 2位 28分11秒94
  • 2015年 北京世界選手権5000m 13分08秒40
  • 2016年第100回日本陸上競技選手権大会 10000m&5000mの二冠達成。
  • 2016年 リオオリンピック 10000m決勝17位、5000mでは予選敗退
  • 2017年 ボストンマラソン 3位 2時間10分28秒
  • 2018年 シカゴマラソン 3位 2時間5分50秒
  • 2020年 東京オリンピック 6位 2時間5分29秒

こうして見てみても、圧倒的な速さですね!

彼は「今」を大切に、そのときそのときを全力で生きていると感じました。

大迫傑の現在は?

マラソンオリンピック

大迫傑は東京2020の大会にて6位入賞を果たした末に現役引退しましたが、また勝負の世界に戻ってきました。

2時間5分29秒という日本記録。この記録はその後に鈴木健吾選手が抜きましたが、とは言え日本選手で2時間5分台を2回出しているのは大迫傑だけです。

2018年のシカゴマラソンでも2時間5分50秒の日本新記録を出していますよ!

現役に復帰後もメキメキと素晴らしい大会成績を残しています。

2023年10月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)でさすがの3位入賞!2024年今春のボストンマラソンでは 2時間11分44 (13位) という成績を収めています。

そして今夏開催のパリ五輪のマラソン日本代表として、素晴らしい走りをまた見せてくれることでしょう!

多くのファンが彼の活躍を楽しみにしています。

大迫傑はハーフイケメン?出身高校や身長体重など詳細プロフィール!まとめ

男子マラソンで人気の大迫傑選手はハーフイケメンと噂されていますが、ハーフぽい整った顔立ちではあるもののハーフではありませんでした。

陸上名門の佐久長聖(さくちょうせい)高校では高校駅伝などで活躍し、早稲田大学スポーツ科学部に入学。

身長170㎝、体重は52kgで体脂肪7~8%という体型が彼のストイックさを物語っていますね!

一度は現役引退した彼ですが、2時間5分台を2回も出した大物実力者です。

目の前に控えているパリ五輪での大迫傑選手から目が離せませんね!