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やばい

個人タクシーはやばいし怖い?乗りたくないや後悔談も調査!

タクシーに乗るとき、目の前に法人タクシーと個人タクシーがあればどちらに乗りますか?

アプリや支払い方法などの、多様さが便利な法人タクシーがいいという人が多いのではないでしょうか。

個人タクシーはやばいし乗りたくない。

実は私個人もそう思っています。

でも実際は個人タクシーって乗ったことないんですよ。

なので今回は本当に個人タクシーってやばいのか、怖いのか、値段も併せて調査してみました。

個人タクシーはやばいと噂される理由5つ

5を示す女性

個人タクシーと聞くと、「やばい」「怖い」と連想される人が多いですよね。

その理由を一つずつ見ていきましょう。

態度が悪い人が多い?

個人タクシーに、態度が悪い人は多いです

X(エックス)の投稿を見ている限りでも、態度が悪いので乗りたくないとポストしている人が多いですね。

≪イヤだと感じた対応例≫

  • ノックしてもドア開けない
  • 近い距離なら乗車拒否
  • トランクに荷物いれるの手伝わない
  • 基本ため口
  • 気に入らないと舌打ち

などが挙げられていますよ。確かに態度悪いですよね。

逆に法人タクシーで態度の悪い運転手に当たってしまい、個人タクシーしか乗りたくないという意見も見られます。

親切な個人タクシーの人もいるようです。

現金支払いのみ?

多くの個人タクシーは「現金払いのみ」としています

でも個人タクシーは現金だけでなく、銀行・郵便局のキャッシュカードやクレジットカードで運賃料金を支払うことができます。(2024年4月11日現在)

※一般社団法人全国個人タクシー協会関東支部のホームページ参照

しかし、クレジットカードの種類や電波の悪さ、カード端末の不具合などにより使えないこともあります。

利用する際は現金もあわせ持っていると安心ですね。

値段が高い?

個人タクシーと法人タクシーの料金に大差はないようです。

「一般財団法人 全国個人タクシー協会」によると、個人タクシーの運賃は、距離制運賃(時間距離併用制運賃を含む)、時間制運賃、定額運賃の3種類があります

1.096km内であれば、初乗運賃(500円)となります。

これを超えると、加算距離である255mまでを増すごとに加算運賃として100円が加算されていく仕組みになっています。

また、車種や深夜・早朝割増、迎車料金など個人タクシー、法人タクシー共に加算される料金があります。

タバコ臭い?

個人タクシーも法人タクシーも、タバコ臭い・加齢臭・口臭など、車酔いしてしまいそうな臭いのタクシーは存在します。

禁煙車と謳っていても、運転手が休憩などで一服した後すぐに社内に戻った場合などは、臭いが残っている可能性は高いです。

さらに個人タクシーは運転手が所有する一般乗用車のため、社内の掃除頻度は運転手個人にゆだねられます。

掃除頻度が高くないとタバコ以外の臭いやほこり、ペットの毛なども気になるといった声も上がっています。

道がわからない

多くはないですが、道がわからないので行けないと断るような個人タクシーもあります。

原因としては個人タクシーをされている方で、高齢の方が多いことだと思われます。

これは2023年に国土交通省が個人タクシーのドライバーの上限年齢について、過疎地等に限って80歳まで引き上げる方針を示したことによります。

新しい道路やお店に行きたいのに、あまり詳しくない運転手だと「わからない」「ナビないからね~」と言われて困ってしまう経験談をいくつか発見しました。

個人タクシーの後悔談

表情

では実際の後悔談をいくつかご紹介します。

≪後悔談その①≫

京都の個人タクシー批判がかなり多く見られました。

観光客も多く個人タクシー需要も多そうに思うのですが、対応がいいとは限らないようです。

でも私が京都を運転しているときは、道を譲ってくれる親切な個人タクシーの人を見かけましたよ。

本当に人によるようですね。

≪後悔談その②≫

第2の職業として個人タクシーをされている方だと、年齢の壁があるようですね。

最新機器や判断能力など、若い人から見ると不安に感じる部分があります。

≪後悔談その③≫

ベテラン運転手が個人タクシーをしているはずなのに、どうして道がわからないとか態度が悪いとかになってしまうんでしょうか?

運転技術や臭い、態度などは乗ってみないとわからないので、こういった例を見ると「個人タクシー」を嫌煙する気持ちが少しわかる気がします。

 

個人タクシーの年齢や条件は?

テスト

個人タクシーの運転手になるためには、一定の条件や試験があります。

しかも年齢によって満たす条件が変わってくるんですよ。

35歳未満の場合

  • タクシー会社に10年以上勤務していること
  • 申請日以前の10年間無事故無違反であること

この2つが条件です。

18歳で免許を取ってすぐにタクシー会社に就職したとしても、個人タクシーになるのは最短でも28歳ということですね。

35歳以上40歳未満の場合

  • 申請する営業区域で自動車の運転を主とした仕事を、10年以上行っていること
  • ※ただし一般旅客自動車運送事業用自動車以外の自動車の運転を職業とした期間は、50%に換算する
  • その10年以上の運転経験のうち、タクシー・ハイヤーを運転する職業を5年以上行っていること。
  • また、申請する営業区域内でのタクシー・ハイヤーを運転する職業期間が3年以上であること

いろいろと条件がありますが、実は申請日以前の10年間が無事故無違反の場合は、40歳~65歳未満の要件で適用を受けることができます。

 40歳以上65歳未満

  • 申請日以前の25年間で、自動車の運転を主とした仕事を、10年以上行っていること
  • ※ただし一般旅客自動車運送事業用自動車以外の自動車の運転を職業とした期間は、50%に換算する
  • また、申請する営業区域内でのタクシー・ハイヤーを運転する職業期間が申請日以前の3年以内に2年以上であること

他にも申請日以前5年間の法令尊守の状況や、資金計画の内容なども精査対象となるようです。

また、資格や条件を満たすこと以外に試験に合格する必要もあります。

試験には法令試験と地理試験があり、タクシーやハイヤー事業者に雇用されていて申請日以前5年間無事故無違反であれば地理試験が免除になるなどの制度もあります。

やばいタクシーにあたった時の対処方法

電話をかける人

これだけいろいろな経験や資格などを突破したベテラン運転手でも、やばい人は確実にいます。

そんなときの対処法をご紹介します。

 

まず、個人タクシーや法人タクシーに限らず、確認しておく必要がある情報があります。

  1. ドライバーの名前
  2. 車のナンバー
  3. 乗車開始から下車場所
  4. 法人であればタクシー会社の名前

個人タクシーの義務として、氏名等の記載とともに写真を貼付した事業者乗務証を車内に掲示することが定められています。

 

さて、クレーム方法ですが法人タクシーであれば所属のタクシー会社へ連絡することができますが、個人タクシーの場合はそうもいきません。

しかし個人タクシーであっても、連絡してみて対応してくれる場所はあります。

個人タクシー協同組合

個人タクシーは、タクシー会社に所属はしていませんが、各地の個人タクシー協会に所属している可能性がありますので、そちらに連絡を入れます。

運転手がこちらの組合員であれば、こちらが対応してくれます。

地方運輸局もしくは陸運支局

上記組合員出ない場合は、地方運輸局もしくは陸運支局へ連絡してみましょう。

個人タクシーとして運営することを許可しているのは、こちらの機関になります。

場合によっては和解の場や、運営許可に関わる判断をしてくれるかもしれません。

 

個人タクシーはやばいし怖い?乗りたくないや後悔談も調査!まとめ

けんか

個人タクシーはやばいし怖い?の内容はいかがだったでしょうか?

理由をまとめます。

  • 態度が悪い人が多い
  • 現金払いのみとしている場合も多い
  • 値段は法人タクシーとあまり差はない
  • タバコ臭い個人タクシーもある
  • 道がわからない運転手もいる

私個人としては、個人タクシーがやばいとも怖いとも思います(笑)。

できれば利用したくはありません。

あなたはいかがでしょうか?

もちろん優しく親切な人や、法人タクシーよりもサービスがいい個人タクシーも存在します。

心構えだけはしておいた方がいいかもしれませんね。