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小学校の登校班がめんどくさい!ストレスでやめたい時はどうする?

小学校の登校班は、朝の登校時にあらかじめグループ分けされた子どもたちが集まって一緒に登校するというもの。

子供だけでなく親にとってもめんどくさいと感じるものですよね。

集団になじめず抜けたい、親がついてきて恥ずかしいなど理由はさまざま。

毎日ストレスになるのでやめたいけれど、そんなことできるんでしょうか?

他の家庭で小学校の登校班を辞めたい人ってどうしているんでしょうか?

気になる登校班がやめれるか、めんどくさいのでやめたいときはどうすればいいかを調べてみました。

小学校の登校班がめんどくさい理由

登校

小学校の登校班は、具体的になにがめんどくさいんでしょうか?

その理由は大きく3つあります。

親の付添いがめんどくさい

登校班は子どもたちだけで集まって、自分たちの安全や交通ルールを確認しながら学校まで行くものです。

まだ小さい子どもたちを送り出すのは、親にとっては心配でたまりませんよね。

でも親がついてくるのは、子供にとっては正直恥ずかしいしめんどくさい。

同じ登校班の子どもたちにとっても、監視されているようで気まずい思いをする子もいるはず。

地域によっては、親が当番制で登校班に付き添う決まりになっているところもあるようです。

親同士の人付き合いがめんどくさい

親は、登校班が集まる時間に通に間に合うように、子供を送り出さなければいけません。

自分の子どもが置いていかれたりいじめられたりしないよう、親としても同じ班の子どもの親とのコミュニケーションも大切になります。

子どもたちがトラブルになったときに、とっさに連絡できるように仲良くなっておく必要があるのもめんどくさい要因ですね。

他の子に合わせるのがめんどくさい

集団になるとトラブルもつきものですね。

時間になっても集合場所に来ない子や、他の子の歩くペースに合わせられない子など、子供自身がストレスを抱えるケースも多いようです。

そのことによって対応しないといけないと、親もストレスに繋がりやすいですよね。

小学校の登校班をやめたい!辞めることはできる?

ランドセルの子ども

子どもも親も登校班をやめたい!てなったら、やめることはできます

実際に登校班を辞めた人はいます。

ただし地域や学校のルールによって、できるかできないかは異なってくるようです。

共働き世帯や家庭の事情等により、登校班の集合時間に間に合わなくて親と個別登校が認められるケースが多いです。

個別登校する際には保護者が学校まで付き添い、子供が一人で危険な道路を歩くなどの事故や事件に巻き込まれることを回避する必要がありますね。

その他にも子ども同士がふざけて押し合ったりして車道に飛び出してしまったり、集団でいるために危険察知が鈍ることなど、問題点も挙げられています。

その為、新入生が入った時期に慣れるまでの間や短期間のみ実施している地域もありますよ。

<登校班をやめるときの申告先>

登校班を編成しているのは、

  1. PTAが中心となり保護者が行う
  2. 地域と学校の両方が関わる
  3. 編成も運営も学校が行う

この3パターンあります。

どこが運営しているかにより、個別登校の申告をするところは異なるので注意しましょう。

小学校の登校班がめんどくさい!ストレスでやめたい時はどうする?まとめ

横断する子供

この記事のまとめ

  • 登校班がめんどくさい理由は、親の付き添い、親同士のコミュニケーション、他の子どもに合わせること
  • 登校班をやめることはできる
  • 登校班を編成・運営をしているところにやめる申告をする

小学校の登校班なんてめんどくさいし、今すぐやめたい!と思うことはありますが、メリットもあります。

交通事故防止や防犯、体調不良やトラブルが起きた時に一人より集団でいれば、他の子が大人を呼んだり助けを求めたりしてくれます。

また年齢が離れた子供との交流により、責任感や兄弟以外の人間関係の構築を勉強できる場でもあります。

やめる際はよく考えてから、申告しましょうね。