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やばい

六麓荘はやばい!豪邸だらけで撮影禁止や通行禁止は本当?

六麓荘と言えば、兵庫県芦屋市の高級住宅街として有名ですよね。豪邸が建ち並ぶ一角として、その名が知られています。

そんな六麓荘がやばいという噂です。確かになんだか庶民にはすべてが凄すぎるエリアですよね!

豪邸だらけで撮影も通行も禁止というのは本当でしょうか?どんな所なのか気になって訪れる人もいるようですが。

ここでは六麓荘がどうやばいのか検証していきます。撮影禁止&通行禁止についても真相を調べました。

六麓荘がやばいと言われる理由2つ

高級な家

六麓荘について検索すると、六麓荘豪邸やばいなどと出てきます。確かに普通ではない場所ですよね。どうやばいのか見てきましょう。

豪邸が多い

六麓荘がやばい理由として、豪邸が多いことが挙げられます。その数なんと、250軒以上もの豪邸が集合していますよ。

そもそも六麓荘は、1928年より「東洋一の住宅地」というコンセプトで開発が始まりました。月日が経ち、世帯数はどんどん増えています。

2023年4月1日の世帯数調査では260世帯、人口は620人となっています。

六麓荘の家は、400㎡以上の敷地に建てなくてはいけない決まりがあります。つまり260世帯が400㎡以上の豪邸というわけです。

景観のためにコンビニやスーパーなどの商業施設も皆無で、本当に豪邸しかありません。まさに豪邸しかないエリア!豪邸が多い六麓荘はやばいです。

財閥大邸宅がある?

六麓荘町の中で一番大きな家は、約2,000㎡の敷地に建築された大邸宅です。日本の伝統的な美しい建築とモダンなデザインがミックスされています。

そしてだだっ広い敷地内には、なんと100㎡を超える巨大なプライベートプール、美しい庭園があるのです。建築費用は約30億円とも言われていますよ。

敷地内にはフェラーリをはじめカラフルな外車が並んでいるのも、まさに財閥大邸宅ですね!

遊び感覚にも見える余裕過ぎる財閥大邸宅がある六麓荘は、やばいとしか言えませんね。

六麓荘は撮影禁止で通行禁止も禁止?

カメラ禁止

とにかく凄くてやばい六麓荘、興味津々で散歩したい人、写真撮りたい人もいるでしょう。

けれども撮影禁止や通行禁止の噂もあります。

結論として、まず奥地には通行料金が必要な場所があり、無料通行は禁止となっています。

六麓荘の奥池へは芦屋~奥池間の往復で420円が必要です。住人も同様です。ですのでこの区間は無料で散歩などすることはできません。自転車も通行禁止区間です。

月に5,000円の定期券があるそうですが、不便ですね。

写真は、絶対に撮影してはいけないというルールはないようです。

けれども他人の家の撮影はしないのがマナーですし、何と言っても六麓荘は豪邸過ぎて気軽に撮影できる感じではありません。

また六麓荘は、どこの家にもセキュリティー対策で監視カメラがしっかり設置してあります。遠方から来てカメラを向けているのが監視カメラに写っているかもしれません。

怒られることもありますし、撮影は控えたほうが無難です。不審な行動やしつこい撮影をしていると、住人に通報される可能性もあるので気を付けましょう。

六麓荘に住む有名人は?

高級車と有名人

お金持ちでないと住めない六麓荘は、当然のことながら有名人著名人にも愛されています。

芸能人が住むことによって、プライバシーを守る意識やセキュリティーの重要性に対する意識が高まるというメリットもあります。

現在、過去と六麓荘に隠れ家を持っていた著名人たちを紹介します。

  • 寺田光男(つんく)音楽プロデューサー
  • 鈴木一朗(イチロー)元プロ野球選手
  • 堂本光一(KinKi Kids)歌手・俳優
  • 吉田芳美(天童よしみ)演歌歌手
  • 山田邦雄 ロート製薬会長
  • 上島達司 UCC会長

有名人が住むことによって、さらに地域のブランド力がアップすることでしょう。

六麓荘に住む条件は?

家と庭

六麓荘には誰でも住めるのでしょうか?住む条件が気になりますよね!

六麓荘には今も尚厳しいルールが設けられており、ルールを守ることができる人のみ住人になれるようです。六麓荘に住める条件はこんな感じです。

  • 六麓荘の建築基準を守れる人
  • 1億円以上の土地を買える人
  • 町内会に必ず入会できる人

まず建築基準として、2階建てまで敷地面積400㎡以上です。

敷地の4割以上は緑地の庭にしなければなりません。緑地部分10㎡に高木1本と中木2本を植えることも決められています。

ほかにも多々ある建築ルールを守れる人だけが住人となれます。

さらに六麓荘町の2022年の基準地価の平均は21万1000円/㎡で、坪単価約70万円です。土地を買うなら1億円以上となるわけです。年収は億に近い人でなければ無理でしょう。

そして六麓荘の住人は、別荘であろうとも町内会に入会することが義務付けられています。この町内会、入会金が50万円という破格額!年会費は1万2000円です。

きちんと町会に入って、これだけの町会費を払い続けることができるかどうかも、住人になる条件です。

六麓荘はやばい!豪邸だらけで撮影禁止や通行禁止は本当?まとめ

住宅-門扉

六麓荘、予想以上の高級地でしたね!260軒の豪邸数と約2,000㎡の敷地の財閥大邸宅。

400㎡以上の敷地に必ず木を植えた緑地を作らなくてはいけないルールがあるなんて、本当に六麓荘はやばいですよね!

コンビニさえない景観と異常な豪華さ。これらを守るためには住民の協力が欠かせません。無料通行禁止区域や気安く撮影できない雰囲気も納得ですよね!

1928年よりスタートした豪邸地開発が今も尚「東洋一の住宅地」を維持しているなんて、本当に六麓荘はやばいことが分かりましたね!