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やばい

セブンイレブンの卵はやばい?偽物や食べても大丈夫と噂されるのはなぜ?

「セブンイレブンの卵は、おいしすぎてやばい」と、以前SNSでも話題になっていました。

私も、味付きのゆで卵や卵サンドを買ったことがありますよ。

その一方で、「セブンイレブンの卵は、偽物だからやばい」「添加物だらけで危険」と考える人もいます。

この記事では、セブンイレブンで使われている卵の実態をリサーチします。

「セブンイレブンの卵ってやばいのかな」と気になった方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

セブンイレブンの卵はやばいと噂される理由3つ

ゆで卵

具体的にどんなことがやばいと言われているかというと、以下が挙げられます。

  • おいしくてやばい
  • 食品添加物だらけでやばい
  • 偽物の卵だからやばい

一つずつ見ていきますね。

おいしくてやばい

セブンイレブンの卵が、とにかくおいしいという声は止まりません。

味の感想をまとめると、以下のようなものが多いです。

  • 味付きゆで卵の、ほどよい塩味がグッド
  • 煮卵の、とろっとした卵黄や、コクのある味わいがやみつきになる

手軽においしくタンパク質を取ることもできて、ありがたいですよね。

食品添加物だらけでやばい

食品添加物だらけで危険という、批判的な意見もあります。

しかし、セブンイレブンの
「味付き半熟 とろっとゆでたまご」は、
原材料が「鶏卵(国産)、塩」のみで無添加なんですよ。

食品添加物が使用されている商品についても、
過度に恐れる必要はないと考えます。

なぜなら、厚生労働省によって、食品添加物のルールは明確に定められているからです。

  • 使用できる添加物
  • 添加物の品質(純度や成分)や使用量
  • 食品への表示

参照:厚生労働省

このルールは、食品添加物の推定摂取量が、一日許容摂取量を下回るように科学的に調査されたうえで決められたもの。
摂取量が多すぎれば、体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

食品添加物は、食品を長持ちさせて食中毒を予防する役割なども担っており、現代の便利な食生活には欠かせないものと言えます。
摂りすぎないように注意しながら、うまく付き合っていきたいですね。

偽物だからやばい

セブンイレブンの卵は、偽物でやばいと話題になったことがあります。

電子レンジで温めても卵が爆発せず、固まらないことから噂が広まりました。

偽物というと驚いてしまいますが、その実態は卵の加工品です。

くわしくは、次で解説しますね。

セブンイレブンの卵は偽物って本当?

生卵

結論からいうと、セブンイレブンの卵は偽物である場合があります。

偽物といっても、いずれも以下のような卵の加工品です。

  • きみぷち
  • ロングエッグ
  • 白身100%

順番に解説しましょう。

きみぷち

キューピーが製造する、加熱済みの卵を加工した業務用商品。
加熱しても爆発したり固まったりせず、卵黄風のソースになります。

例えばパスタのカルボナーラなど、生の卵黄がのっているように見せたい商品に使用されます。
電子レンジでも、安心して温めることができますね。

ロングエッグ

黄身と白身がすべて均等になるように作られたのがロングエッグです。
普通のゆで卵は、輪切りにすると黄身と白身のバランスが変わってしまいますよね。

ロングエッグはサラダに入っている輪切りのゆで卵などに使われており、見た目を美しくする効果があります。

白身100%

卵の白身を添加物で着色して、黄身のように見せている場合があります。

卵サンドの卵が、それに当たりますね。

セブンイレブンの卵はやばい?偽物や食べても大丈夫と噂されるのはなぜ?まとめ

卵サンドイッチ

セブンイレブンの卵は、やばいと言っても、危険なものではありません。

以下、まとめです。

  • セブンイレブンのゆで卵や煮卵は、「おいしくてやばい」と絶賛するファンが多い
  • セブンイレブンで使用される食品添加物は、正しい知識があれば恐れなくてよい
  • セブンイレブンには「きみぷち・ロングエッグ・白身100%」など、卵の加工品を使った商品がある

手軽なコンビニ食品と、上手に付き合っていきましょう!